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R&B 45

Ray Charles - Early In The Mornin' / A Bit Of Soul (Promo)

1961 USA Original 45rpm Record [ATLANTIC/2094]

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50年代初頭から多くのヒット曲を放ち、“ブラザー・レイ”、“天才”、“ソウルの神様”等の愛称でも親しまれた、R&B~ソウル・シンガー、ソングライター、サックス&鍵盤楽器奏者/レイ・チャールズが、1961年にATLANTICレーベルからリリースしたシングルです。全米R&Bチャートで最高51位を記録しました。

ルイ・ジョーダンが1947年に発表した同名作品のカバーで、原曲はカリプソ・スタイルでしたが、ワルツのリズムで泥臭くダンサブルにアレンジされたラテン調のR&B・ナンバーです。レイはこの後ブラジルのボサノバなど、自身の作品に南米のリズムを取り入れていき成功しますが、そのきっかけともいえる試みの名作です。



裏面は1955年に録音されたピアノ主体のジャズ・インストゥルメンタルです。

<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
Ray Charles [Early In The Morning]
Marcus Belgrave, John Hunt, trumpet; David Newman, tenor sax; Bennie Crawford, baritone sax; Ray Charles, piano, organ, vocals; Edgar Willis, bass; Teagle Fleming, drums.
NYC, October 28, 1958
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Ray Charles [A Bit Of Soul]
Joe Bridgewater, Riley Webb, trumpet; David Newman, alto, baritone sax; Don Wilkerson, tenor sax; Ray Charles, piano, vocals; Roosevelt Sheffield, bass; William Peeples, drums.
Miami, FL, April 23, 1955

ホワイト・レーベル・プロモ盤。

コンディション:VG+/VG+/RW/DJ
マトリックス番号:A3193-11 / 45-A-1516-11


アーティスト【レイ・チャールズ】
Ray Charles Robinson (September 23, 1930 Albany, Georgia, United States - June 10, 2004 Beverly Hills, California, United States) R&B~ソウル・シンガー、ソングライター、サックス&鍵盤楽器奏者、音楽プロデューサー、レーベルオーナー。R&B~ソウル界の大物で、愛称は“ブラザー・レイ”、“天才”、“ソウルの神様”。5歳の時に緑内障が原因で視力が低下し、7歳で盲目となる。15歳の1946年に母親を亡くし、友達の母親にフロリダ州ジャクソンヴィルで育てられる。間もなく同州オーランド~タンパに移住し、そこで初めてザ・フロリダ・プレイボーイズ(The Florida Playboys)というバンドに参加している。1947年に単身シアトルに移住し、 ロバート・ブラックウェルや、14歳のクインシー・ジョーンズらと交流を持つ様になる。そしてギタリストのG. D. マッキー(G. D. McKee)と、ベーシストのミルトン・ギャレット(Milton Garrett)と共にザ・マクソン・トリオ(The McSon Trio)を結成し、1949年にザ・マキシン・トリオ(The Maxin Trio)の名義でDOWN BEATレーベルに初録音した「Confession Blues」が初ヒットを記録した。同1949年にレイ・チャールズのソロ名義でSWING TIMEレーベルと契約し、「Baby Let Me Hold Your Hand」、「Kissa Me Baby」の2曲がヒットした。1952年にSITTIN' IN WITHレーベルとROCKIN'レーベルにもシングルを残し、同年にニューヨークに拠点を構えるアーメット・アーティガンのATLANTICレーベルに移籍する。初期はナット・キング・コールやチャールズ・ブラウン・スタイルのジャズやウェストコーストブルースを売りにしていたが、ATLANTIC入社後にはジャンプブルースやブギウギ、そしてゴスペルの要素を持ち込んだ独自のR&Bを展開。1953年に「Mess Around」がヒットした以降ヒットを連発し、1954年には歴史的名作の「I Got a Woman」を発表。様々な音楽要素をミクスチャーさせた新リズムは、1959年の「What'd I Say」に直結し、ソウルミュージックの先駆者として強い影響力を持つ事となる。1960年にはABC PARAMOUNTレーベルに移籍し、そこでは「Georgia On My Mind」や「Hit The Road Jack」、「Unchain My Heart」といったメインストリーム向けのR&Bをヒットさせていき、アメリカ国内だけに留まらず、世界的な成功を収めた数少ないR&Bスターとして有名になった。

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