Blues 45
Lowell Fulson - Hung Down Head / So Many Tears
1961 USA Original 45rpm Record [CHECKER/992]
- Regular price
- ¥1,000 JPY
- Regular price
-
- Sale price
- ¥1,000 JPY
- Unit price
- per
↑獲得ポイント
Couldn't load pickup availability
ホーン隊をバックにした洒落た編成と無骨なボーカル、そしてウェストコースト・ブルースの伝統と、真新しいヒップさをブレンドしたブルースで人気を博し、T・ボーン・ウォーカー以降のウェストコースト・ブルースを代表する大物として名を馳せたブルース・シンガー、ギタリストのロウエル・フルスンが、1961年10月にCHECKERレーベルからリリースしたシングルです。
ヒットしておりませんが、シカゴ録音におけるブルース&ソウルの初期のスタイルが反映された良作です。ロウエル・フルスンらしいジャジーなホーンセクションに、フルスンの憂いのあるギターと、味のボーカルが乗った60's ブルース・ナンバーです。
◇
裏面は南部っぽい哀愁のあるR&B・バラードです。
|
コンディション:VG--/VG-- マトリックス番号:11066 40537 (MR) TM / 11064 400536 (MR) TM |
アーティスト【ロウエル・フルスン】
ブルース・シンガー、ギタリスト。1921年オクラホマ州タルサ出身で、1999年にカリフォルニア州イングルウッドで死去。40年代にウェストコーストに移り、Tボーン・ウォーカー以降のウェストコースト・ブルースを代表する大物として名を馳せる。1946年にBIG TOWNレーベルに初録音後、SWING TIME, CHECKER, KENTレーベルに録音をし、「Three O'clock Blues」、「Everyday I Have The Blues」、「Reconcider Baby」等のブルース名作を残した。流行の音にも敏感で、60年代にはジェームス・ブラウン・スタイルのファンキーさを取り入れた「Tramp」が大ヒットしている。ホーン隊をバックにした洒落た編成と無骨なボーカル、そしてウェストコースト・ブルースの伝統と、真新しいヒップさをブレンドした名ブルース・マンである。
シェアする

