R&R 45
Link Wray & The Wraymen - Raw-Hide / Dixie-Doodle
1959 USA Original 45rpm Record [EPIC/5-9300]
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“パンク/ヘヴィー・ロックの父”としても称されるロックンロール・ギタリスト、作曲家/リンク・レイが、1959年1月にEPICレーベルからリリースしたシングルです。
ビルボード・ホット100チャートで最高23位を記録しました。
レイ自作による楽曲をパンピン・ピアノが入るロカビリー調のサウンドに乗せて、豪快なギターで攻撃的にリードする50's ロックンロール・インストゥルメンタル・クラシックス!
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裏面は、チェット・アトキンスの「ヤンキー・ドゥードゥル・ディキシー」のカバーで、こちらも素晴らしい名演の2サイダー盤です。
□コンディションG評価盤ですが、音質は全体を通して見た目以上にしっかりと鳴る印象です。実際のレコードから作成した試聴音源でご確認いただけますのでご検討よろしくお願いいたします。
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コンディション:VG(-)/VG(-) マトリックス番号:ZSP45486-1H / ZSP45485-1H |
アーティスト【リンク・レイ】




ロックンロール・ギタリスト、作曲家。1929年ノースキャロライナ州ダン生まれで、2005年に死去。本名 Fred Lincoln "Link" Wray Jr. 。音を歪ませたギターや、パワー・コードを用いた個性的な演奏スタイルで、“パンク/ヘヴィー・ロックの父”としても称される名ギタリスト。1958年にCADENCEレーベルから「Rumble」が初ヒットし、この作品はインスト曲にも関わらず、「暴力的な音」と「野蛮なタイトル」という理由で大人達から苦情が相次ぎ、いくつかのラジオ局ではオンエアが禁止された。その後EPICレーベルで「Raw-Hide」がヒットし、さらにSWANレーベルでは「Jack The Ripper」をヒットさせている。どの時代の録音においてもおしなべて高水準なロックンロールを残した。主な録音は1967年までで、しばらくブランクがあり、ロックンロールが再評価された1977年以降に再び録音をした。ジミー・ペイジはリンク・レイの事を“真の反抗姿勢”と評し、ザ・フーのピート・タウンゼントは“「ランブル」を聞かなければ、俺はギターを弾くことななかっただろう”と回想している。
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