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R&B 45

Huey "Piano" Smith & The Clowns - Beatnik Blues / For Cryin' Out Loud

1960 USA Original 45rpm Record [ACE/584]

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「ロッキン肺炎ブギウギ流感」他、ズンドコ明るく能天気なロックンロールやR&Bで人気を博した、ニューオーリンズR&Bピアニスト+グループ/ヒューイ・“ピアノ”・スミス&ザ・クラウンズが、1960年にACEレーベルからリリースしたシングルです。

“ビートニク(ビート・ジェネレーション)”をモチーフにしたスミス作によるノヴェルティー曲を、セカンドラインの賑やかなリズムとコーラスで仕上げた、ニューオーリンズR&B・パーティーチューン!当時に出されたザ・クラウンズのアルバム『For Dancin'』に収録されていますが、そこではタイトルが「Doin' The Beatnik Twist」に変更されており、ツイスト・チューンとしても楽しめる内容となっている一曲です。

裏面曲は「ロッキン肺炎ブギウギ流感」をフォローアップした作品で、こちらも聴き応えのある内容のニューオーリンズR&B・2サイダーです。

コンディション:NM/NM
マトリックス番号:S-547 Sheldon / S-548 Sheldon


アーティスト【ヒューイ・“ピアノ”・スミス】



R&B・ピアニスト、作曲家、バンド・リーダー。ニューオーリンズR&B。1934年ルイジアナ州ニューオーリーンズ生まれ。プロフェッサー・ロングヘア(Professor Longhair)に影響をうけてピアノを演奏。シャッフルする右手のブレイクは彼の持ち味で、後続のプレイヤーにも影響を与えている。8歳ですでに作曲を始め、中学校の時には友人とスリック&ダーク(Slick & Dark)というコンビを結成して活動。15歳でクラブに出入りする様になり、ギター・スリム(Guitar Slim)等で伴奏し徐々に注目されていく。1952年、18歳の時にニューヨークのSAVOYレーベルと契約してデビューし、アール・キング(Earl King)と組んだ作品を初録音。その後地元ニューオーリンズでスタジオ・ミュージシャンとして生計をたて、リトル・リチャード、ロイド・プライス、アール・キング、スマイリー・ルイス等のセッションで伴奏。1957年には女装(オカマ)シンガー/ボビー・マーチャン(Bobby Marchan)をフロント歌手にした、自身のバンド/ザ・クラウンズ(The Clowns)を結成し、同年にACEレーベルと契約し「Rockin' Pneumonia and the Boogie Woogie Flu」が初ヒットを記録した。以降も同レーベルで「Don't You Just Know It」や、「Pop-Eye」をヒットさせたり、フランキー・フォードのヒット曲「Sea Cruise」ではバッキングを演奏したりしている。その後、VINレーベルにも録音したり、ディヴ・バーソロミュー(Dave Bartholomew)を便り、IMPERIALレーベルに移籍するものの、そこでは大きな成功は得ていない。黄金期はやはりACEレーベル時代で、ご機嫌で能天気な、極楽ムードのニューオーリーンズ・ロックンロールを爆発させ、ビートに乗って楽しく掛け合う、ノヴェルティーなダンス・ナンバーで人気を博している。

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