R&B 45
Clarence Garlow - Bon Ton Roule (Good Times Roll) / Sound The Bell
1957 USA Original 45rpm Record [GOLDBAND/G-1065]
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ジャンプ・ブルース~テキサス・ブルース~ケイジャン~ブルース・シンガー/クラレンス・ガーロウが、1957年にGOLDBANDレーベルからリリースしたシングルです。
「ボン・トン・ルーラ」(または「ボン・トン・ルーレット」)は、1949年にクラレンス・ガーロウによって初めて録音された、ザディコの影響を受けたブルースの曲でした。翌年、この曲はヒットとなり、ビルボード誌のリズム&ブルース・チャートで最高7位に達しました。
「ボン・トン・ルーラ」とはルイジアナ・クレオール語で「楽しい時を過ごそう」という意味で、「Laissez les bons temps rouler」または「Let the good times roll」のように、地域の祝祭への招待を意味します。同様のテーマを持った曲「Let the Good Times Roll」は、1946年にルイ・ジョーダンによってヒットしました。基本構造は16小節のブルースですが、ハンク・ウィリアムズの「ジャンバラヤ」と同じような、壊れたケイジャン風の要素を、ワイルドに渦巻くルンバのリズムに乗せて仕上げております。
さらに、1953年にはマクスウェル・デイビス・オーケストラと共演したバージョン「ニュー・ボン・トン・ルーレイ」をALADDINレーベルで録音しており、そちらは英JAZZMANレーベル編集によるV.Aコンピレーションアルバム『Jukebox Mambo Vol. III』に収録されています。
そして、この1957年のシングルは、ルイジアナ州レイク・チャールズのGOLDBAND録音で、ルイジアナ・サウンドの旨味を凝縮し、豪快さを増した3度目のアップデートとなるグレート・バージョンです。
裏面もアップテンポのブルースで、こちらはニューブリードR&B系の2サイダーでおすすめです。
1983年に以下の画像の正規盤でリイシューされております。
レア!!!&クリーン・コピーはかなり稀です。
コンディション:NM/NM マトリックス番号:G-1065-A X / G-1065-B |
アーティスト【クラレンス・ガーロウ】
ブルース・シンガー、ソングライター、ギタリスト。ジャンプ・ブルース~テキサス・ブルース~ケイジャン。1911年ルイジアナ州ジェファーソン・デイヴィス・パリッシュ生まれで、1986年にテキサス州ビューモントで死去。本名 Clarence Joseph Garlow 。幼少期にテキサス州ビューモントに家族で移住し、ティーン期にはフィドルやアコーディオンを習い、Tボーン・ウォーカーに影響をうけてブルース・ギターも演奏。1949年に地元のMACY'S RECORDINGSレーベルに初録音。1950年にはALADDINレーベルよりルンバのリズムを取り入れた「Bon Ton Roula」と「Jambalaya」がヒット。1951年にはLYRICレーベル、1953年にALADDIN, FLAIRレーベルに録音。1954年にはクリフトン・シェニエとのコンビ/ツー・クレイジー・フレンチメン(Two Crazy Frenchmen)で結成しツアーに出て注目され、以降もソロでFEATURE, FOLK STAR, GOLDBAND等のレーベルに録音。しかしヒットは生まれず、地元ビューモントのラジオ局KJETでDJに転向し、自身の番組『Bon Ton Show』を1961年頃まで続けた。演奏活動は1970年初頭まで続けており、その後は郵便配達員の仕事をしていた。1984年には「サンフランシスコ・ブルース・フェスティバル」に出演した。
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