Skip to product information
1 of 3

R&B 45

Carla Thomas - I'll Bring It Home To You / I Can't Take It

1962 USA Original 45rpm Record [ATLANTIC/45-2163]

Regular price
¥3,400 JPY
Regular price
Sale price
¥3,400 JPY
- Points

↑獲得ポイント





ルーファス・トーマスの娘としても知られる、メンフィス・女性R&B~ソウル・シンガー/カーラ・トーマスが、1962年にATLANTICレーベルからリリースしたシングルです。

ビルボード・ホット100チャートで41位、ビルボード・R&Bチャートで9位を記録しました。

同年にサム・クックがリリースして大ヒットさせた名曲「Bring It On Home to Me」(全米チャート17位/R&Bチャート4位)に対するアンサーソングです。

サム・クックの情熱的なアプローチに対して、女性側からの視点で「その愛をあなたのもとへ持ち帰るわ」と答える構成です。カーラ・トーマスは当時「メンフィス・ソウルの女王(Queen of Memphis Soul)」として頭角を現しており、彼女の艶やかで少しハスキーな歌声が、スローテンポな12小節ブルースと見事にマッチしています。バックの演奏には、ブッカー・T&ザ・MGズのメンバーや、メンフィス・ホーンセクションなど、初期STAXサウンドを支えたミュージシャンたちが参加しており、R&Bとゴスペルのフィーリングが融合した「サザン・ソウル」の黎明期を象徴するサウンドを形成しました。サム・クックの原曲が持つゴスペル特有のコール&レスポンスの熱量を、カーラはよりスウィートで切ないエモーションに落とし込んで表現している名作です。

裏面はカーラ自作によるミッドテンポのR&B・ナンバーです。

<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
Carla Thomas - [I'll Bring It On Home To You] / [I Can't Take It]
Booker T. Jones, organ; Steve Cropper, guitar; Lewis Steinberg, electric bass; Al Jackson, drums.
Memphis, TN, 1962

□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。

コンディションNM/NM
マトリックス番号A-6451-22 AT / A-6450-22 AT


アーティスト【カーラ・トーマス】



Carla Venita Thomas (born December 21, 1942 Memphis, Tennessee, U.S.) 女性R&B~ソウル・シンガー。1942年テネシー州メンフィス生まれ。ルーファス・トーマスの娘で、あだ名は「メンフィス・ソウルの女王」。初期は1952年に地元のラジオ局WDIAのザ・ティーン・タウン・シンガーズに参加したほか、父ルーファスの1959-1961年録音でヴォーカルを担当。1961年にATLANTICレーベルとソロ契約しリリースした「Gee Whiz」が大ヒットし、以降も「B-A-B-Y」や、オーティス・レディングとのデュエット「Tramp」といったヒット曲を60年代後半まで連発した。