{"product_id":"beryl-marsden-gonna-make-him-my-baby-who-you-gonna-hurt","title":"Beryl Marsden - Gonna Make Him My Baby \/ Who You Gonna Hurt?","description":"\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/VDtLujrCOZY?si=2VeaGELuJYvARsst\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/UyNN-XKuaDI?si=JbhOGkXnDurj2W68\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイギリス・リヴァプール出身の白人女性R\u0026amp;Bおよびポップ・シンガー／ベリル・マースデンが、1965年12月にCAPITOLレーベルからリリースしたシングルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカ人歌手のエイプリル・ヤングが、1965年にCOLUMBIAレコードに吹き込んだ作品のカバーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"100%\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/EzHZivbj13M?si=fRpo6tbtLSb5Wy6g\" title=\"YouTube video player\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e英国録音による作品で、アイヴァー・レイモンドが指揮・編曲を務めました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/5651\/9357\/files\/ab6772690000dd22207ae8744365017ffbc22d54.jpg?v=1787106003\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eIvor Ryamond\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原作は米国ではノーヒットでしたが、今では極上のフィル・スペクター風サウンドとして知られる一曲です。原作は当時の英国ではシングル未発表でした。すると、「リヴァプールは港町で、そこに音楽好きな米兵が米国から持ち込んだマニアックな7インチが、イギリス人のマニアの間で人気を博した」という都市伝説に信ぴょう性を持たせてくれます。事実として、リバプールから東方数マイルにあったバートンウッド米軍基地（RAF Burtonwood）に駐留する米軍人は、リバプールの街やパブに出入りしていました。そういう経路を考えると、ある種の珍盤です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eイギリスのスタジオで、フィル・スペクター流の＜ウォール・オブ・サウンド＞に挑んだアイヴァー・レイモンドの手腕が発揮されたアレンジです。軽快にスウィングするバッキングオーケストラに、ベリル・マースデンのソウルフルなボーカルが響く60's ブリティッシュ・ガール・ポップ・チューン！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e◇\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e裏面はバラードです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cstrong\u003eコンディション\u003c\/strong\u003e：NM\/NM\/WOL\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eマトリックス番号\u003c\/strong\u003e：45-45376-F1 \/ 45-45375-F1\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eアーティスト\u003cstrong\u003e【ベリル・マースデン】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0598\/5651\/9357\/files\/berylmarsden.jpg?v=1787105648\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg 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Eyes」のカバーである。しかし、どちらも成功しなかった。彼女は1965年のビートルズの最後のイギリスツアーでサポートを務め、同年COLUMBIAレコードと契約した。同年、彼女は「Who You Gonna Hurt?」と「Music Talk」の2枚のシングルをリリースした。後者のB面は、アイヴァー・レイモンドが編曲とプロデュースを手がけたアーマ・トーマスの曲「Breakaway」（後にトレイシー・ウルマンのヒット曲となる）のバージョンだった。彼女の最後のソロシングル「What's She Got」は1966年4月にリリースされた。1966年5月、彼女はロッド・スチュワート、ミック・フリートウッド、ギタリストのピーター・グリーンもメンバーだった新グループ、ショットガン・エクスプレスに加入した。1967年初頭にそのグループが解散した後、彼女は女性だけのバンド、ザ・シー・トリニティに加入し、その後リバプールのミュージシャン、パディ・チェンバースと合流してバンド、シンバッドを結成した。1970年代には、ギャンブラーというグループのメンバーとしても活動し、その後ベリル・マースデン・バンドを結成した。また、セッションシンガーとしても活動し、元ショットガン・エクスプレスのメンバー、フィル・ソーヤーとレコーディングを行い、1980年代にはマーサ・リーヴスとザ・ヴァンデラスとステージで共演した。彼女は2004年にアルバム『One Dream』 、2007年にシングル「Baby It's You」、2008年に別のシングル「Too Late」をリリースした。1960年代の録音の一部はコンピレーションアルバムで再リリースされている。2013年6月10日と11日、キャバーン・クラブでミュージカル「ワン・ドリーム：ベリル・マースデン物語」が上演された。これは同クラブで演劇が上演された2度目のことだった。ミュージカルは2夜連続で上演され、マースデンはショーの最後にパフォーマンスを行った。2014年には、シラ・ブラックを題材にした3部構成のテレビドラマシリーズ『シラ』で、ジェマ・サットンが彼女を演じた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cscript 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