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Blues 45

Willie Mabon - Why Did It Happen To Me / Got To Have Some

1962 USA Original 45rpm Record [FORMAL/FR 1016]

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ブルース古典曲「セヴンス・ソン」のオリジネーターとしても知られるシカゴ・ブルース・シンガー、ピアニスト、ハーピスト/ウィリー・メーボンが、1962年にシカゴ所在のFORMALレーベルからリリースしたシングルです。

ドン・タルフィーが作詞作曲をした12小節のブルース曲を、軽快なアップテンポのシャッフルリズムに乗せて、味のあるボーカルで歌う60's シカゴ・ブルース良好作品!

裏面は、メーボン節が出たミッドテンポのブルースとなる完全2サイダーです。

1964年に英SUEレーベル[WI-320]で英国内に向けてシングルがリリースされており、オリジナル・モッズ、および選曲者のDJガイ・スティーヴンスが愛聴したブルースの一曲としても知られています。

また、ノーザンソウル的なR&B発掘を目指した好V.Aコンピレーションアルバム『R'n'B Meets Northern Soul Volume 2』に収録されておりました。



コンディション:VG++/VG++
マトリックス番号:FORMAL S-2120 Sheldon / FORMAL S-2125 Sheldon


アーティスト【ウィリー・メイボン】

ブルース・シンガー、ピアニスト、ハーピスト。シカゴ・ブルース。1925年テネシー州ハリウッド生まれで、1985年に死去。本名 Willie James Mabon 。1942年にシカゴに移り、自身のグループ/ザ・ブルース・ロッカーズ(The Blues Rockers)を結成し活動。1949年にCHESSの前身となるARISTOCRATレーベルに初録音し、その後CHESSレーベルのアーティストとなる。ピアノやサックスを前面に押し出したジャジーでクールなサウンドはシカゴ・ブルース全体にも影響を及ぼした。「I Don't Know」、「I'm Mad」、「Poison Ivy」が代表作品として知られている。また1955年の「Seventh Son」はロックのスタンダードとなり、ジョニー・リヴァースやジョージィ・フェイムらにも取り上げられている。ほかUSA, FORMALレーベルにも録音があり、この時期の作品はUK SUEレーベルのカタログの中で3枚分も選曲されており、選者のガイ・スティーヴンスが贔屓にしていた事が伺えるブルース・マンである。