Sixties 45
The Rascals - I Ain't Gonna Eat Out My Heart Anymore / Slow Down
1965 USA Original 45rpm Record [ATLANTIC/45-2312]
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60年代におけるヒット曲の数々と多彩な音楽性で人気を博したロック・グループ/ザ・ラスカルズが、1965年11月22日にATLANTICレコードからリリースしたシングルです。
アリフ・マルディン+トム・ダウド・プロデュースによる作品です。
ビルボード・ホット100チャートで52位、USキャッシュボックスチャートで63位、カナダのRPMチャートで23位を記録しました。
パム・ソーヤーとローリー・バートンによって書かれた曲です。元々はブリティッシュ・インヴェイジョン・アーティストによってレコーディングされることが想定されていましたが、ザ・ヤング・ラスカルズに非常に好評で、彼らはその後この曲をレコーディングすることになりました。ビルボード・ホット100で52位に達するというわずかなヒットに過ぎませんでしたが、この曲が出世作となり、アメリカの音楽シーンで確固たる地位を築くきっかけとなりました。
リードボーカルのエディ・ブリガティがヴァース中に挿入するスポークンワードが大きな特徴となっており、ブリガティがリードボーカルを務める初期メンバーが参加した数少ない曲の一つです。その後のリリースでは、主にフェリックス・キャヴァリエールがリードボーカルを務めています。中ヒット曲にも関わらず、この「苦悩に満ちた十代のバラード」は後年に高く賞賛されており、数あるザ・ラスカルズの名作の中でもハイライトの一つだと評されています。
1992年後半、オーストラリアのロックデュオ、ディヴァイナルズによるカバーは、オーストラリアのチャートで最高19位に達しました。
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裏面はラリー・ウィリアムスの1958年のR&Bのカバーです。
こちらは一転して、ストレートなガレージ・ロッカーとなる2サイダー!
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コンディション:VG++/NM/DH マトリックス番号:A-9369-11 AT / A-9461-11 AT |
アーティスト【ザ・ラスカルズ】
ロック・グループ。初期はザ・ヤング・ラスカルズ名義で活動し、1968年からはグループ名をザ・ラスカルズに変更した。1965年にジョイ・ディー&ザ・スターライターズ出身のメンバー/エディ・ブリガッティ(Eddie Brigati)、フェリックス・キャバリアー(Felix Cavaliere)、ジーン・コーニッシュ(Gene Cornish)らによりニュージャージーで結成された。同年にATLANTICレーベルと契約した以降は、「Good Lovin'」、「Groovin'」、「People Got To Be Free」等の、19曲ものトップ100ヒットを発表し、60年代のアメリカン・ロックを代表する名グループとなった。アメリカン・ブラック・ミュージックを軸に、サケデリック、サンシャイン・ポップ、ラテン、ジャズ等の要素を盛り込んだロック・サウンドは、独創的でかつ奥深い。日本では山下達郎さんが音楽的影響を受けたと公言されている。1971年にはCOLUMBIAレーベルに移ったものの、1972年にバンドは解散している。
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