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Sixties 45

The Beach Boys - Help Me, Rhonda / Kiss Me, Baby

1965 USA Original 45rpm Record [CAPITOL/5395]

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アメリカの1960年代のロックンロールとポップスを象徴する存在として知られる名グループ/ザ・ビーチ・ボーイズが、1965年4月5日にCAPITOLレーベルからリリースしたシングルです。ブライアン・ウィルソン・プロデュースによる作品で、ビルボード・ホット100チャートで最高1位を記録し、1964年の「アイ・ゲット・アラウンド」以来の2番目のチャートトップシングルになりました。他はカナダのRPMチャートで最高1位、スウェーデンで最高5位、ドイツとオーストラリアで最高10位、シンガポールで最高2位、フィリピンで最高3位、香港で最高5位、アイルランドで最高9位、英国で最高27位を記録しました。


Brian Wilson

ブライアン・ウィルソンが書いた歌で、1965年3月にアルバム『ザ・ビーチ・ボーイズ・トゥデイ』で、タイトルのスペルとバージョンが異なる「Help Me, Ronda」として初めてリリースされました。そしてタイトルのスペルとバージョンが異なる「Help Me, Rhonda」が2番目のバージョンがシングルとしてリリースされました。シングル・バージョンはその後、1965年7月5日にリリースされたアルバム『サマー・デイズ(&サマー・ナイツ!!)』に収録されました。どちらのバージョンも、リード・ボーカルにリズムギタリストのアル・ジャーディーンをフィーチャーしています。



最初のバージョンのレコーディングは、1965年1月8日と19日にチャック・ブリッツがエンジニアとなり、ウェスト・ハリウッド・レコーダー・スタジオで行われました。カール・ウィルソンと、ザ・レッキング・クルー/ビル・ピットマン、グレン・キャンベルギター、ビリー・ストレンジのウクレレ、レイ・ポールマンのベースギター、レオン・ラッセルのピアノ、ハル・ブレインのドラムとのティンバレス、ジュリアス・ウェッチャーのクレーブス、ビリー・リー・ライリーのハーモニカ、スティーブ・ダグラスとプラス・ジョンソンのテナー・サクソフォン、ジェイ・ミリオリのバリトン・サクソフォンらがそれぞれ楽器を演奏しています。

「ヘルプ・ミー・ローンダ」は元々アルバムのカットと考えられていましたが、ラジオ局がそれをエアプレイし始めたため、ブライアンはシングル・リリースをする為にアレンジをやり直しました。1965年2月24日にハリウッドのユニバーサルスタジオとラジオレコーダースタジオで録音されたリメイク・バージョンは、チャック・ブリッツがエンジニアを務め、ブライアンがプロデューサーとして再び録音されました。インストゥルメンタル・トラックで注目されたのは、ドラムのハル・ブレインやベースギターのキャロル・ケイなど、ザ・レッキング・クルーのレギュラーメンバーでした。それらに加え、カール・ウィルソンのギターと、ブライアンのハモンドオルガンとワーリッツァーエレクトリックピアノが演奏で参加していますでした。シングル・バージョンでは、テンポがわずかに速く、歌詞が変更されています。

R&B調の軽快なシャッフル・リズムに乗せて、初めてリードボーカルを担当したアル・ジャーディンのボーカルを、洗練されたコーラスが支える60's ロック・クラシックス!

裏面はバラード作品です。

コンディション:VG/VG/SOL/RW
マトリックス番号45-53453-T2 / 45-53149-P1

アーティスト【ザ・ビーチ・ボーイズ】











ロック&ポップ・グループ。ブライアン、デニス、カールのウィルソン兄弟と従兄弟のマイク・ラブ、友人のアル・ジャーディンの五人が、1961年にカリフォルニア州ホウソーンで結成したザ・ペンデルトンズ(The Pendletones)が前身。1961年にザ・ビーチ・ボーイズとグループ名をあらため、CANDIXレーベルに初録音後、1962年に大手CAPITOLレーベルと契約。初期の1962-1964年頃は「Surfin' Safari」「Surfin' U.S.A.」「I Get Around」といった“サーフ&ホットロッド”をテーマにしたロックンロールで人気を博す。初期は主にザ・フォー・フレッシュメンやジャン&ディーンのコーラス・スタイルと、チャック・ベリーのロックンロールをブレンドさせた独自のロックンロールとして影響力を持った。1964年の暮れ頃からリーダーのブライアン・ウィルソンはライヴ遠征には同行せず、スタジオワークに重点を置く様になり、クリエイティヴな作品作りやアルバムの制作に取り組み、1965年にはアルバム『Today!』と『Summer Days』を発表。ブライアンの情熱はさらに増し、1966年には遂にロック・アルバムの金字塔と呼ばれる名盤『Pet Sounds』を完成させ、同年にはこれまた傑作のシングル「Good Vibrations」を発表し、後世で高く評価されています。1965年からはブライアンに変わるツアーメンバーとしてブルース・ジョンストン(ブルース&テリーやザ・リップ・コーズ等を手がけた才能ある名人)が参加し、以降は正式なメンバーとして活動している。