R&B 45
Robert Parker - All Nite Long Part 1 / All Nite Long Part 2
1959 USA Original 45rpm Record [RON/327]
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40年代後半からサックス奏者としてキャリアをスタートさせ、プロフェッサー・ロングヘア、ファッツ・ドミノ、アーマ・トーマ、ヒューイ“ピアノ”スミス等でも伴奏した、ニューオーリンズR&B~ソウル・シンガー、サックス奏者/ロバート・パーカーが、40年代後半からサックス奏者としてキャリアをスタートさせ、プロフェッサー・ロングヘア、ファッツ・ドミノ、アーマ・トーマ、ヒューイ“ピアノ”スミス等でも伴奏した、ニューオーリンズR&B~ソウル・シンガー、サックス奏者/ロバート・パーカーが、1959年にRONレーベルからリリースしたシングルです。
ビルボード・ホット100チャート圏外の113位を記録しました。
ザ・チャンプスの「トレイン・トゥ・ノーウェア」をベースにしたと思われるラティーン・ロックンロール風のインストゥルメンタル・ナンバーです。
ロバート・パーカーは、1966年に「ベアフッティン」で大ヒットを飛ばす以前は、ニューオーリンズで長年活躍するセッション・サックス奏者で、プロフェッサー・ロングヘア、ファッツ・ドミノ、アール・キングといった一流アーティストのバックを務めていました。「オール・ナイト・ロング」は、彼自身の名義で初めて地域的なヒットとなった曲で、キャッチーでアップテンポな泥臭いラテン・リズムをベースに、彼ならではのサックス演奏と、地元の一流セッションミュージシャンによる演奏がフィーチャーされています。
曲の後半では良い塩梅のロッキン・ギターが登場しますが、これは後にドクター・ジョンという芸名で世界的に有名になるマック・レベナックによる演奏です。彼はこのセッションでの演奏の他に、楽曲のパート2を共作しました。1960年代後半に「ナイト・トリッパー」として名を馳せる以前、若き日のレベナックは、ニューオーリンズにあるコジモ・マタッサの有名なスタジオで、引く手あまたのセッション・ギタリスト、作曲家、編曲家として活躍し、RON/RICレコード、ACEレコード、SPECIALTYレコードといったレーベルの数々のセッションでギター演奏で貢献しています。

Mac Rebennack
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裏面はマック・レベナックのギターパートから幕を開ける別バージョンです。
全体的にもう少しワイルドにアレンジされており、演奏の合間合間にノヴェルティーな掛け声をフィーチャーしたニューオーリンズR&B・ジャンプとなる2サイダーです。
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コンディション:VG+/VG+ マトリックス番号:R-115 / R-116 |
アーティスト 【ロバート・パーカー】


R&B・シンガー、サックス奏者。ニューオーリンズR&B。1930年ニューオーリンズ生まれ。サックス奏者としてキャリアをスタートさせ、1949年にプロフェッサー・ロングヘアの「Mardi Gras In New Orleans」で伴奏をする。その後もニューオーリンズのスタジオ・ミュージシャンとして、ファッツ・ドミノ、アーマ・トーマ、ヒューイ・“ピアノ”・スミスらで伴奏を経験。1958年にリーダー作をRIC/RONレーベルに吹き込み、「All Night Long」がローカルヒットした。1965年にNOLAレーベルと契約し、1966年に「Barefootin'」が大ヒットし全国的に有名になった。
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