Jazz 45
Ray Anthony - The Bunny Hop / The Hokey Pokey [Scranton Pressing]
1953 USA Original 45rpm Record [CAPITOL/F2427]
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「ザ・バニー・ホップ」や「ホーキー・ポーキー」といったダンスナンバー・ヒットや、テレビ番組の音楽等も手がけた事で知られるジャズ・トランペッター、バンド・リーダー、作曲家、俳優/レイ・アンソニーが、1953年にCAPITOLレーベルからリリースしたシングルです。

レイ・アンソニーは、海軍から除隊後、自身のグループ、レイ・アンソニー・オーケストラを結成し、最初のシングルである本作が、ビルボード・ホット100チャートで13位、USキャッシュボックスチャートで34位を記録しました。

「バニーホップ」は、 1952年にサンフランシスコのバルボア高校で考案された斬新なダンスでした。レイ・アンソニーは、1952年に同名の曲を共作しスタジオで録音しました。このダンスは、一般的にレイ・アンソニーのビッグバンドによる1952年の同名の楽曲の録音に合わせて踊られてきました。踊り方は、コンガラインのバリエーションです。参加者は一列または円になって、前の人の腰につかまりながら踊ります。右足で床を2回、次に左足で2回叩き、前後にジャンプし、最後に3回前にジャンプして一連の動作を終えます。この動作は曲が終わるまで続きます。列または円の先頭の人がグループを率いて床を一周します。
ビッグバンドのインストゥルメンタル曲からポップカルチャーの定番曲へと変貌を遂げた稀有な楽曲の一つです。「バニーホップ」ダンスはアンソニーが発明したわけではないですが、彼の録音によって全国的なブームとなりました。サウンドは、50年代初頭に流行した「マンボとスウィングの融合」したスタイルの完璧な例です。反復的で耳に残るホーンラインは、一度聴いたら頭から離れなくなるように作られています。ホーキー・ポーキーやエレクトリック・スライドと並んで、今でも結婚式や社交の場で定番のダンスとなっています。
レイ・アンソニーのバージョンは、ジョン・ウォーターズ監督の映画『クライ・ベイビー』で、ボールドウィンとザ・ウィッフルズが飛び跳ねるシーンで聴くことができます。

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裏面もヒットしており、ビルボード・ホット100チャートで2位、全英シングルチャートで7位を記録しました。
「ホーキー・ポーキー」というダンス曲の2サイダーで、ラジオ/テレビの刑事ドラマ「ドラグネット」の印象的なテーマ曲で人気を博しました。
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コンディション:VG++/VG+ マトリックス番号:45-11239-N9 / 45-11241-N5 |
アーティスト【レイ・アンソニー】
ジャズ・トランペッター、バンド・リーダー、作曲家、俳優。1922年ペンシルヴァニア州ベントレイヴィル生まれで、オハイオ州クリーヴランド育ち。本名 Raymond Antonini 。1940年から2年間は グレン・ミラー 楽団に在籍し、第二次世界大戦に参加後、1950年代初頭に自身のバンドを結成。録音はCAPITOLレーベルにあり、「The Bunny Hop」「Hokey Pokey」といったダンス・ナンバーのヒットで人気を博した。以降、1950年代にはテレビ番組の音楽等も手がけている。
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![Ray Anthony - The Bunny Hop / The Hokey Pokey [Scranton Pressing]](http://nightbeatrecords.com/cdn/shop/files/IMG_20260409_0024_750x.png?v=1775727853)
