Sixties 45
Mama Cass Elliot - Make Your Own Kind Of Music / Lady Love [Styrene, Monarch Pressing]
1969 USA Original 45rpm Record [DUNHILL/D-4214]
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60年代に多くのヒットを放ち、アメリカのポップ・ミュージックを代表するグループとなったポップ・ボーカル・グループ/ザ・ママス&ザ・パパスが、1969年9月にDUNHILLレーベルからリリースしたシングルです。
スティーブ・バリ・プロデュースによる作品です。

P.F. Sloan & Steve Barri
ビルボード・ホット100チャートで36位、ビルボード・アダルトコンテンポラリーチャートで6位、USキャッシュボックスチャートで25位、カナダのチャートで20位をそれぞれ記録しました。テレビ番組『ロスト』で大きく取り上げられ、エピソード「Man of Science, Man of Faith」で登場し、スピン誌の「テレビの最新黄金時代の最高の音楽的瞬間」の1つに選ばれました。

1969年夏に「It's Getting Better」がヒットした後、バリー・マンとシンシア・ワイルによって作詞・作曲されたフォローアップ・シングルです。

Barry Mann & Cynthia Weil
それまでのガールズ・グループ路線のサウンドから、70年代初頭のより内省的で力強いポップスへと移行した時代の作品です。キャス・エリオットの声は力強く、それでいて深い安らぎを与えるという、稀有な魅力を放っています。ママス&パパスでのハーモニーで世界的に有名ですが、この曲は彼女が壮大なオーケストラ・ポップ・プロダクションを一人で担えることを証明した名作です。
1997年、カルメン・カチャトーレとルイ・“バロ”・グスマンによるリミックス版「Yum Club Mix」が、ビルボードのダンス・クラブ・ソング・チャートで11位に達しました。
2018年にパロマ・フェイスによるカバーバージョンはイギリスのチャートで28位のヒットとなりました。
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裏面は、ミッドテンポでゆったりとしたディキシージャズ風味のポップ・ナンバーです。
□オリジナル・カンパニースリーブ付きです。
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コンディション:NM/NM マトリックス番号:D-01361 78174 (MR) / D-01362 78174-X (MR) |
アーティスト【キャス・エリオット】




Cass Elliot (born Ellen Naomi Cohen; September 19, 1941 Baltimore, Maryland, U.S. - July 29, 1974 London, England, U.K.) 女性ポップ・シンガー。ザ・ママス&ザ・パパスのメンバーとして有名。初期はニューヨーク・グリニッチ・ヴィレッジのフォーク・シーンで、フォーク・グループ=ザ・ビッグ・スリー(The Big 3)のメンバーとして活動しており、<FM>レーベルに録音したり、テレビ番組にも出演を果たす。1965年からザ・ママス&ザ・パパスに参加し、<Dunhill>レーベルで多くのヒット曲を放つ事となる。1968年にザ・ママス&ザ・パパスが解散すると同時にソロ歌手として、引き続き同レーベルに録音。1974年にソロ活動の絶頂を迎え、ロンドン・パラディアム劇場が満席となるコンサートを2度開いた。最後のコンサートの後、睡眠中の心筋梗塞で死去。
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アーティスト【ザ・ママス&ザ・パパス】


ポップ・ボーカル・グループ。ザ・マグワンプス(The Mugwumps)とザ・ニュー・ジャーニーメン(The New Journeymen)という二つのフォーク・グループが母体となり、1965年頃にニューヨークで結成された。メンバーはジョン・フィリップス(John Phillips)、デニー・ドハーティー(Denny Doherty)、キャス・エリオット(Cass Elliot)、マイケル・フィリップス(Michelle Phillips)による男女混成の4人組。結成後間もなくロサンジェルスに移住してDUNHILLレーベルと契約し、1965年にプロデューサー/ルウ・アドラーを迎えた「California Dreamin'」がナショナルヒットを記録。その後も「Monday, Monday」、「I Saw Her Again」、「Words of Love」、「Dancing in the Street」、「Look Through My Window」、「Dedicated to the One I Love」、「Creeque Alley」、「Glad to Be Unhappy」、「Dancing Bear」、「Twelve Thirty」、「Safe in My Garden」、「Dream a Little Dream of Me」、「For the Love of Ivy」、「Do You Wanna Dance」といったヒット曲を1968年に解散するまで連発した。キャス・エリオットはソロでも成功を収めた。
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