Bossa Nova 45
Charlie Byrd - O Barquinho (Little Boat) / Meditation (Meditacao)
1962 USA Original 45rpm Record [RIVERSIDE/RF-4544]
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ナイロン弦のクラシックギターをフィンガースタイルで演奏し、ブラジルのボサノヴァを独自に解釈したことで知られるジャズ・ギタリスト/チャーリー・バードが、1962年にRIVERSIDEレーベルからリリースしたシングルです。
アルバム『Bossa Nova Pelos Passaros』からのカットです。

元々はロベルト・メネスカルとロナルド・ボスコリによって作曲されたこの曲は、水面を揺れる船の穏やかな揺れを模した「航海」的な雰囲気が知られています。当時の多くのジャズギタリストがエレクトリック・ホロウボディギターとピックを使用していたのに対し、バードはクラシックギターを使用しました。これによって、リオデジャネイロの真髄とも言える、柔らかく有機的な質感を得ることに成功しました。
◇
裏面は、「瞑想」というタイトルのアントニオ・カルロス・ジョビン作品です。
こちらでも、バードはクラシック・ギターを使用することで、ボサノヴァに不可欠な、本物でまろやかな「鼓動」を生み出しています。チャーリー・バードがいかにしてアメリカン・ジャズとブラジルのボサノヴァの架け橋となったかを示す好例と言える作品として評されています。また、バックのベースとドラムの洗練されたハーモニーが絶妙なバランスで調和し、技術的に正確でありながら、信じられないほどリラックスしたサウンドを生み出している点も評価されています。
<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
The Charlie Byrd Trio - [O Barquinho (Little Boat)] / [Meditacao (Meditation)]
Charlie Byrd, unamplified guitar; Keter Betts, bass; Bill Reichenbach, drums; plus strings, Walter Raim, arranger, conductor.
Plaza Sound Studios, NYC, September 28, and October 5, 1962
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コンディション:M/M マトリックス番号:RF-4544-X4152-2 / RF-4544-X4151-2 CDK |
アーティスト【チャーリー・バード】


Charlie Lee Byrd(1925年9月16日~1999年12月2日)アメリカのジャズギタリスト。バードはブラジル音楽、特にボサノヴァを独自に解釈したことで最もよく知られている。1962年には、スタン・ゲッツと共演したアルバム『ジャズ・サンバ』をリリースし、このアルバムによってボサノヴァは北米音楽の主流となったことで知られるようになった。バードはナイロン弦のクラシックギターをフィンガースタイルで演奏した。
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